重量鉄骨工法の家

重量鉄骨工法の紹介

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強固な鉄筋コンクリートベタ基礎

入念な地盤調査と万全な基礎構造

着工前に、入念な地盤調査を行います。また、地盤の強度が不足する場合には、改良工事を実施して地盤の強度を高めます。建物の要となる基礎は、建物の床面全体に配筋をほどこしコンクリートを敷詰める強固な鉄筋コンクリートベタ基礎を標準設定としています。建物の重量を面に分散して地盤に伝えるべタ基礎は、地盤沈下や、地震の突き上げによる振動に対して強固さを発揮します。さらに配筋は、構造計算により建築地盤に最適な調整を行います。※写真は当社施工例

鉄筋1
展示場基礎1

ブレース工法メーカーの中で最太の鋼管柱

鋼管柱と柱脚プレートでさらなる強度を確保

フェールズホームの家の鋼管柱は、ブレース工法のメー カーの中で最太の「100mm角」の角型鋼管柱を採用。
また、鋼管柱の直径寸法の2.5倍の面積、厚さ16mmの丈夫な柱脚プレートに接合。さらに16mmのアンカーボルトに緩みが出ないダブルナットで基礎に固定し、しっかりと建物過重を支えるとともに、揺れや変形に強い建物を実現します。

ブレース5
鉄骨ブレース

耐力ブレース工法

建物の揺れ、歪みを抑える耐力ブレース(鉄骨筋交い)

地震の揺れと、建物にかかる力はタテとヨコ方向に作用します。フェールズホームの家では、建物の壁面と床面に耐力ブレースを設置して、地震による建物の揺れや歪みをなくし、倒壊しない、潰れない住まいを実現いたします。

展示場壁ブレース2
壁ブレース画3

ALC補強でより強固な構造を実現

上階の揺れを軽減するALC等多重補強

構造力学上、地震の揺れは1階より上階の方が強く感じられます。そこで、床面には床ブレースで強固に補強した上で、ALCコンクリートと構造合板等を多重張りして揺れに強く、しかも上階の生活音を遮断して快適な住まいを実現します。

ALC
床構造3

超高層ビルにも採用されるH型鋼の強固な鉄骨梁

建物荷重をしっかりと支え、地震の揺れにも、ゆるぎない強固さを発揮するH型鋼の梁

梁は、高さ200mm・厚さ5.5mm、幅100mm・厚さ8mmの頑強なH型鋼を使用しています。
H型鋼は高強度が求められる超高層ビルにも採用される強固で信頼性の高い構造部材です

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